医療費控除に関して

指定運動療法施設とは

厚生労働大臣認定の健康増進施設のうち、疾病の治療のための運動を行うのに適した施設が指定されます。
この指定を受けた施設では、高血圧・脂質異常症・糖尿病・虚血性心疾患などで、その病状から運動療法を行うことが適当であると医師が判断し、運動処方箋に基づいて、おおむね週1回以上、8週間以上の期間にわたって運動した場合に施設利用料が所得税の医療費控除の対象となります。
マリアプラスは「指定運動療法施設」の指定を受けていますので、利用料金(月会費)は医療費控除の対象となります。

医療費控除について
生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病・虚血性心疾患など)の方が、メディカルチェック(血液検査など)を実施し、医師(健康スポーツ医)の運動処方のもと、運動療法をマリアプラスで実施した場合、月会費が医療費控除の対象となります。
※医療費控除の申請には、「かかりつけ医からの診療情報提供依頼書」や「運動療法実施証明書」の発行などが必要となります。医療費控除の対象となる施設利用料の起算月は、診療情報提供依頼書の作成日となります。
※運動療法実施証明書は発行手数料が必要です。
医療費控除の対象疾患
高血圧・脂質異常症・糖尿病・虚血性心疾患などの生活習慣病
控除の条件
  • □ おおむね週に1回以上で、8週間以上の期間にわたって運動を継続した方
  • □ 医師(かかりつけ医)による月1回程度の経過観察を受けながら治療を継続できる方
医療費控除の流れ